AIの実用化を促進

高価なサーバー費用が不要なAI技術


AIの実用化の課題を解決AIの実用化で障壁となるのが、 AIの運用コストの大半を占めるGPUサーバー代です。
AIを動かすのに高価なGPUが必要で、AIの運用コストが高くなってしまうことが課題です。

Geek Guildの創業者たちは、2014年にAI研究開発を始め、2016年からAI事業に真摯に取り組んできたからこそ、 このAIの課題にいち早く着目しています。
AIイノベーションを生み出す組織、株式会社Geek Guildを設立した2018年に当初から、AIの運用コストの削減を進めてきました。
AIの課題を解決し、AIの実用化を推し進めるために、 当社は、AIを小型化・軽量化しAIの運用コストを削減する努力をし続けています。

導入しやすい価格で高品質なAIサービスをご提供するために、日々、研究開発を進めています。


SDGsを支援


Geek Guildは、SDGs(持続可能な開発目標)を支援します。 エネルギー・環境問題の課題解決の一つとして、エネルギー消費を抑えサーバー費用を削減するAIの技術を提供し、SDGsを推進します。

理 念

最適化された社会の実現


「AIが人々の暮らしを豊かにする」可能性を見出し、より良い社会にしたい、少しでも皆様の役に立ちたいとの思いで、私たち創業者は2014年からAI研究開発を進め、2018年にGeek Guildを設立しました。

現代は情報が溢れており、社会が複雑化しています。そのため、人が正しい判断や正しい行いをするにはデータサイエンスやAIの助けが必要です。AIが社会を最適にし人々の暮らしを豊かにするためにAIを開発してきました。


社会課題への取り組み


COVID-19の影響で、デジタル化/DX化が推進されている小売業。そのなかでも、次世代薬局への転換が迫られている調剤薬局を応援するプロジェクトを推進。京都の薬局を活気づける!との思いで、薬局のDXを進める「京都の薬局プロジェクト」を進めています。
地域の皆さん、患者さんとの心のつながりを大切にしながら、デジタル化、AIを導入し、次世代の小売業としてのしくみを薬局の皆さんとつくる取り組みです。


沿 革


起業までの道のり2014年に創業者がAI研究開発を開始、
2016年1月、環境エネルギー関連企業に事業計画を持ち込み、京都大学のポスドクや海外研究者を集め人工知能研究所を創設し
2017年6月、研究所を法人化し、京都でAIスタートアップを設立しました。
2018年6月に新たに創業者二人で、人の暮らしを豊かにする、人を支える汎用人工知能ロボットの開発目標とするGeek Guildを創業・設立しました。

Geek Guild 設立後2018年は一部上場企業などの受託開発を中心に進め、 2019~2020年はオープンソースプロジェクトを推進、スモールトレインを公開しました。
2020年京都府「コロナ対応ビジネスモデル創造事業」に採択されたことから、京都の薬局プロジェクトを開始。2021年には企業連携型ビジネス創出支援事業として、次世代薬局事業を進めています。当社の独自技術、キャッシュAI(特許出願済み)の出口として、地域貢献として進めています。

【認定・受賞歴】 2020.08.18 京都府「元気印中小企業認定制度」認定
2020.11.25 京都知恵産業創造の森「京都スマートプロダクト」認定
2021.02.26 関西ニュービジネス協議会「関西NBCニュービジネスアワード2020」近畿経済産業局長賞受賞、ニュービジネスグランプリ受賞 View More ---
2021.07.06 GIF2021 日本代表スタートアップ選抜コンテスト 日本代表

【補助金】 令和1年度 京都産業21 京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業採択
「オープンソースプロジェクトと”キャッシュAI”ライセンスで利益化」
令和2年度 京都知恵産業創造の森 太陽光発電設備の長期安定電源化促進支援事業補助金 
「長期案的電源化に向けた発電所設備故障検知AIの開発」
令和2年度 京都府・コロナ対応社会ビジネスモデル創造事業補助金採択
「コロナ社会に対応する京都次世代AI薬局ギルド構想」
令和3年度 京都産業21 企業連携型ビジネス創出支援事業
「次世代小規模薬局の構築~DXとAIの導入から薬の郵送まで」

【特許・商標登録】 国際出願「変換装置、方法及びプログラム」
国際出願「学習装置、方法及びプログラム」
登録商標『G eek Guild』
登録商標『GG(ロゴ)』
登録商標『SmallTrain』
登録商標『ハーモニックAI』
登録商標『Harmonic AI 』

【 プレスリリース 】 2020.04.28 ディープラーニング フレームワーク「SmallTrain 0.1.2」を限定公開
2020.01.10 ディープラーニング フレームワーク「SmallTrain 0.2.0」を公開
2021.01.27 ディープラーニング フレームワーク「SmallTrain 0.2.1」を公開
2020.12.16 "処方箋を送れば、薬が届く"「京都の薬局プロジェクト」を開始
2021.10.27 京都の太陽光発電所向け簡易異常検知AI
2020.12.28 Release of Deep Learning Framework "SmallTrain 0.2.0" For Professional/Commercial Use
2021.01.27 Release of Deep Learning Framework "SmallTrain 0.2.1"


当社の考える汎用AI

ハーモニックAIの研究開発


1つ1つのAIのニューラルネットワークが繋がり、 それぞれの専門性を生かし、調和的に大きな1つのAIとしての働きをするという汎用AI*のコンセプト。 それぞれのAIが組織的に動くよう、ハーモニックAIがコンダクターとなります。
 *汎用AIとは、人と同様の能力を持ち様々なことができる次世代AI


1.開発目的「最適化された持続可能な社会に導く」
AI・ロボットが、社会活動のコストを低減、地球上のエネルギー収支を大きく改善し、 人間や地球環境を含む社会・生態系全体の生産性を高めます。
具体的には、高効率コンピューティング、エネルギー生産性の効率化、AI・ロボット製造の機械化、労働の機械化(人件費最適化)、衣食住コストの低減、交通・物流機械化(自動運転)を目標にします。


2.要素技術の開発 ハーモニックAI(汎用人工知能)の研究開発を進めるにあたり、次のような要素技術の開発を進めて参ります。

「トレンド認識」

指標の変動を捉えます。

「画像認識、センサー認識(多次元情報)」

画像認識を通じて蓄積した多層階層AIの中間層に、高度な認知能力が蓄積され、非画像のデータ解析に転用できます。

「評価指標の未来変動を予測」

社会の指標を適切に設定し、過去の関連データとの関係性を捉えます。

「制御技術」

評価指標を改善する行動の提案をします。

役員紹介

花村 慎介

Shinsuke Hanamura

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尾藤 美紀

Miki Bito

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手嶋 雅夫

Masao Tejima

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会社概要

商号株式会社 Geek Guild
本店〒615-8245 京都市西京区御陵大原1-36 京大桂ベンチャープラザ北館 310
ラボ〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-21 Kurkku Home Room7 T&T(株)内
設立2018年6月26日
代表者代表取締役 花村慎介 / 代表取締役 尾藤美紀
事業内容  人工知能プログラムの開発
コンピュータソフトウェア分野における人工知能及び各種技術の応用研究
人工知能に関わるセミナーの企画及びコンサルティング
人工知能に関する講演会、シンポジウム、セミナー等の企画、運営、管理及び実施

認 証

株式会社 Geek Guildは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013」の認証を取得しています。

登録組織 株式会社 Geek Guild
適用規格 ISO/IEC 27001:2013
登録番号 GIJP-0609-IC
認証機関 株式会社GCERTI-JAPAN
認証登録 2021年12月22日
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